アロマオイルの使い方


アロマオイルのおすすめ使用方法

1.芳香浴

アロマオイルのもっともポピュラーな楽しみ方が芳香浴です。アロマライトでオイルを温めたり、ティッシュペーパーやハンカチに垂らしたり、アイテムやシーンに合わせていろいろな楽しみ方ができます。洗面器にお湯を入れてオイルを垂らし、蒸気を吸い込むお手軽スチームも人気です。自宅にあるものを使って手軽な芳香浴を続けてくださいね。

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2.アロマバス

心身をほぐしてくれるバスタイムに香りをプラスしませんか? 全身でゆっくり浸かるときはバスタブへ、手軽に楽しみたいなら洗面器を使ったハンドバスやフットバスがおすすめ。こだわり派のあなたには、バスフィズ・バスソルトなどの入浴剤や、せっけん・シャンプー&リンス・ボディスクラブなどのケアアイテムを手作りで作るのもおすすめ!

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3.コスメ・ホームケア

アロマライフの醍醐味!といったらアロマオイルをたっぷり使った手作りコスメ。使っているだけで嬉しくなる香りのよさだけでなく、精油としての効果も期待できます。「市販の製品ではお肌に合わなかった!」とお悩みのあなたでも安心です。マッサージオイル・温湿布などアレンジを楽しんでくださいね。

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4.ハウスキーピング

アロマオイルは芳香浴やマッサージなどのケアだけに使うものではありません。毎日の家事を助ける便利グッズにも変身するんです!大好きな香りに包まれれば、面倒な掃除も楽しくなること間違いなし!台所用洗剤・消臭剤・虫除けスプレーなどを手作りすれば、地球環境に優しいエコな毎日が始まります。

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アロマオイルの注意点

扱い方

  • オイルをビンから垂らすときは、ビンを斜めに傾けて落ちてくるのを待ちましょう。粘りのあるオイルであっても振ることは避けてください。
  • ビンやキャップに付着したオイルはティッシュで拭きとりましょう。
  • 日光や熱の影響を受けやすいので、風通しのいい冷暗所で保管しましょう。湿気・火気は厳禁です。
  • 揮発性が高くすぐに酸化してしまうので、使用後は必ずキャップを閉めてください。
  • 柑橘系は変質しやすいため、開封後半年を目安に使い切ってください。
  • 敏感肌の方は、希釈したオイルを二の腕などに少し塗って赤みや腫れが出ないかチェック(パッチテスト)してください。
  • 原液は口に入れたり皮膚に直接塗布したりしないでください。お肌に直接塗布する場合はキャリアオイルなどで1%濃度で希釈してください。
  • 希釈したものであっても、目の周りや粘膜へは使用しないでください。
  • 3歳未満の乳幼児へはマッサージをしないでください(芳香浴は可)。
  • 妊産婦・授乳中の方・てんかん患者の方などは使用を控えた方がいいオイルがあります。使用前に確認してください。
  • 小さいお子様やペットがいるご家庭では、誤飲・誤用を避けて手の届かないところに保管してください。

直射日光にご用心

柑橘系の精油を塗った直後(4~5時間)は直射日光を避けてください。直射日光を浴びると色素沈着を起こす光毒性成分が微量含まれています(グレープフルーツ、ベルガモット、レモン、ライムなど)。

最近はこの成分を除去した「フロクマリンフリー」というエッセンシャルオイルが販売されています。ですが、自然の薬効に手を加えたものなので、効果が必ずしも期待できるとはいえません。

年齢別・アロマオイルの使い方

1歳未満の乳児 ラベンダーとローマンカモミールのみ使うことができます。使う場合は洗面器にオイルを1滴垂らして、そこに浸して使う湿布、室内の芳香拡散のみにとどめてください。
7歳未満の幼児 ティーツリー、ラベンダー、ローマンカモミールのみ使うことができます。使う場合は洗面器にオイルを1滴垂らして、そこに浸して使う湿布、室内の芳香浴、希釈したオイルのマッサージのみにとどめてください。
15歳未満の子どもと65歳以上の高齢者 自由に使えますが、オイルを適正濃度の半分に希釈してください。