料理でおなじみの香辛料などがあたります。スパイシーで刺激的な香りが特徴です。
樹脂から採取されます。粘り気があり、甘く濃厚な香りが特徴です。少量でも長く香りが持続します。
神秘的で甘くセクシーな香りが特徴です。揮発性が低い(蒸発しにくい)ので、少しずつ使うのがおすすめです。
多くが花から抽出されたもので、ふわっと広がる華やかで甘い香りが特徴です。アロマオイルが初めてという方におすすめ。
柑橘系の香りが特徴的です。果実の皮から抽出されるものが多く、清々しい気分になります。
ハーブの葉などから抽出されたもので、料理にも使われています。薬草として使われるものもあります。
樹木の葉・樹皮・小枝などから抽出されたもので、土と木々の香りが特徴的です。

アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)は1種類でも楽しめますが、数種類をブレンドする楽しみ方もあります。ブランドによって+αの嬉しい効果が出ることも。あなただけのオリジナルの香りを生み出してくださいね。
改善したい症状など、悩みにぴったりの作用を持つ香りを選びます。
香りの揮発性(蒸発のしやすさ)のことです。最初にトップが香り、次にミドルが香り、最後にベースの香りが残ります。
※ 初めての方、慣れない方は「Style1 香りの系統」でブレンドするといいでしょう。ノートのバランスよりも香りの相性を優先させてください。慣れてきたら系統もノートもバランスよくブレンドできるようになるでしょう。
選んだ精油の香りをかいで、組み合わせに違和感や不快感がなくスッとなじんだらOKです(コットンに垂らすなどしてもOK)。

ブレンドファクター(※)を見て、配合の分量を決めます。ブレンドファクター1のパチュリやミルラは比率を小さめ(少量)に、ブレンドファクター9のレモンやタンジェリンは比率を多め(多量)に配合する、と覚えておくと簡単です。滴数の目安としてお考えください。
香りの強さを1~12のランクで表したものです。1がもっとも香りが強く、12がもっとも弱い香りとなります。
キャリアオイルと各精油の分量を加え、よくかき混ぜて遮光瓶に移し、好きなように使ってみましょう。