香りで選びたい方はこちら


アロマオイルの系統

スパイス系

  • シナモン・リーフ
  • クローブ
  • ブラックペッパー
  • ジンジャー

料理でおなじみの香辛料などがあたります。スパイシーで刺激的な香りが特徴です。

相性がいい精油
樹脂系・樹木系

樹脂系

  • フランキンセンス
  • ミルラ
  • ベンゾイン・レジノイド

樹脂から採取されます。粘り気があり、甘く濃厚な香りが特徴です。少量でも長く香りが持続します。

相性がいい精油
スパイス系・エキゾチック系

エキゾチック(オリエンタル)系

  • イランイラン
  • マヌカ
  • サンダルウッド
  • パチュリ
  • ベチバー

神秘的で甘くセクシーな香りが特徴です。揮発性が低い(蒸発しにくい)ので、少しずつ使うのがおすすめです。

相性がいい精油
樹脂系・フローラル系

フローラル系

  • ゼラニウム
  • ジャスミン・アブソリュート
  • ラベンダー
  • ローズ

多くが花から抽出されたもので、ふわっと広がる華やかで甘い香りが特徴です。アロマオイルが初めてという方におすすめ。

相性がいい精油
エキゾチック系・柑橘系

柑橘系

  • レモン
  • グレープフルーツ
  • ベルガモット
  • マンダリン

柑橘系の香りが特徴的です。果実の皮から抽出されるものが多く、清々しい気分になります。

相性がいい精油
フローラル系・ハーブ系

ハーブ系

  • タイム
  • ローズマリー
  • フェンネル
  • ペパーミント
  • ネロリ

ハーブの葉などから抽出されたもので、料理にも使われています。薬草として使われるものもあります。

相性がいい精油
柑橘系・樹木系

樹木系

  • ユーカリ
  • ティーツリー
  • サイプレス
  • ローズウッド

樹木の葉・樹皮・小枝などから抽出されたもので、土と木々の香りが特徴的です。

相性がいい精油
スパイス系・ハーブ系

ブレンドを楽しもう!

アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)は1種類でも楽しめますが、数種類をブレンドする楽しみ方もあります。ブランドによって+αの嬉しい効果が出ることも。あなただけのオリジナルの香りを生み出してくださいね。

1.基本の香りを選ぶ

改善したい症状など、悩みにぴったりの作用を持つ香りを選びます。

2.ブレンドする香りを選ぶ

Style1 香りの系統でブレンド
上記「香りの系統」から相性のいい系統を選んで、その中から好きな香りを選びましょう。
例)二日酔いをなんとかしたい!
基本:レモン(柑橘系/リフレッシュ)
ブレンド:ローズマリー(ハーブ系/頭がスッキリ)
Style2 ノート(揮発性)でブレンド
トップ・ミドル・ベースの3段階の揮発性を考えてバランスよくブレンドしましょう。
トップ:最初にふわっと立ち上がる香り
ミドル:トップに続く香りで、ブレンドの印象を決める
ベース:時間が経ってから持続して残る香り
ノートとは?

香りの揮発性(蒸発のしやすさ)のことです。最初にトップが香り、次にミドルが香り、最後にベースの香りが残ります。

※ 初めての方、慣れない方は「Style1 香りの系統」でブレンドするといいでしょう。ノートのバランスよりも香りの相性を優先させてください。慣れてきたら系統もノートもバランスよくブレンドできるようになるでしょう。

3.香りの確認

選んだ精油の香りをかいで、組み合わせに違和感や不快感がなくスッとなじんだらOKです(コットンに垂らすなどしてもOK)。

4.ブレンドの分量を決める

ブレンドファクター(※)を見て、配合の分量を決めます。ブレンドファクター1のパチュリやミルラは比率を小さめ(少量)に、ブレンドファクター9のレモンやタンジェリンは比率を多め(多量)に配合する、と覚えておくと簡単です。滴数の目安としてお考えください。

ブレンドファクターとは?

香りの強さを1~12のランクで表したものです。1がもっとも香りが強く、12がもっとも弱い香りとなります。

5.ブレンドする

キャリアオイルと各精油の分量を加え、よくかき混ぜて遮光瓶に移し、好きなように使ってみましょう。



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